日本危険物コンテナ協会
Japan Dangerous Goods Containers Association (JDGCA)
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WHAT'S NEW

2012年4月20日(金)
毒物又は劇物の容器及び被包への表示等に係る留意事項について

2012年4月9日(月)
関税定率法等の一部を改正する法律(平成24年法律第19号)4月1日より施行されました。

2012年3月29日(木)
「災害発生時の給水等支援容器のご案内」送付について

毒物および劇物取締役法に関する質問・要望事項について

2012年3月14日(水)
第21回輸送委員会を開催しました


日本危険物コンテナ協会は、コンテナによる危険物の輸送に関してその技術と実務について調査研究を行う任意団体です。

IMDGコード等の国際規則及び消防法、毒劇法、高圧ガス保安法、危険物船舶運送規則等の国内規則についてその適用と改正に関する情報を把握し会員が共有し、関係業界としての意見をまとめ、必要な場合には関係官庁にも働きかけ、安全で円滑な危険物コンテナ輸送の実現を目的に活動しています。

会員は、輸送、海貨、倉庫、タンクコンテナリース・オペレーション、検査検定等の関係法人や団体から構成されています。

また危険物の物流全般に係る諸問題の調査・研究等を更に強力に推進するため、2006年4月に日本危険物倉庫協会、日本タンクターミナル協会とともに危険物の物流に関わる団体の連絡組織として「日本危険物物流団体連絡協議会」を設立しました。

また、連絡会は消防庁が主催する危険物事故防止対策情報連絡会のメンバーとして、危険物物流における事故の防止と安全確保を目指し活動しています。