日本危険物コンテナ協会

当協会は、コンテナによる危険物の輸送に関して
その技術と実務について調査研究を行う任意団体です。

IMDGコード等の国際規則及び消防法、毒劇法、高圧ガス保安法

危険物船舶運送規則等の国内規則についてその適用と改正に関する情報を把握の上

会員に共有し、関係業界としての意見をまとめております。また、必要な場合には
関係官庁にも働きかけ、安全で円滑な危険物コンテナ輸送の実現を目的に活動しています。

会員は、輸送、海貨、倉庫、タンクコンテナリース・オペレーション
検査検定等の関係法人や団体から構成されています。
また危険物の物流全般に係る諸問題の調査・研究等を更に強力に推進するため、2006年4月に日本危険物倉庫協会、日本タンクターミナル協会とともに危険物の物流に関わる団体の連絡組織として「日本危険物物流団体連絡協議会」を設立しました。

連絡会は消防庁が主催する危険物事故防止対策情報連絡会のメンバーとして
危険物物流における事故の防止と安全確保を目指し活動しています。